GWにおすすめの海上釣り堀10選【2026年】

ゴールデンウィークは家族や友人と海上釣り堀を楽しむ絶好のチャンスです。春の暖かい気候の中、マダイやブリなどの大物を狙えるのが海上釣り堀の醍醐味。初心者でも手ぶらで楽しめる施設が多く、お子さまの釣りデビューにもぴったりです。

この記事では、GWにおすすめの海上釣り堀を地域別に厳選してご紹介します。料金や営業時間は時期によって変動するため、詳細は各施設のページをご確認ください。

関東エリア

みうら海王(神奈川県)

三浦半島の先端に位置する人気の海上釣り堀です。目の前に広がる相模湾の絶景を楽しみながら、マダイ、シマアジ、ブリ、カンパチなど豊富な魚種を狙えます。放流量が多く、GW期間中は特に活性が上がる時期で釣果が期待できます。都心からのアクセスも良く、京急三崎口駅からバスで行けるため、電車釣行も可能です。

J’sフィッシング(神奈川県)

城ヶ島近くに位置する海上釣り堀で、放流量の多さに定評があります。マダイを中心に、シマアジやカンパチなどの青物も放流されており、初心者でも高い釣果が期待できるのが魅力です。スタッフによる丁寧なレクチャーがあるため、海上釣り堀が初めての方やお子さま連れのファミリーにもおすすめ。レンタルタックルも充実しています。

海釣りハウス コリュッシュ(千葉県)

千葉県に位置する屋内型の海上釣り堀です。最大の特徴は屋根付きの施設であること。雨や強風でも天候に左右されず快適に釣りを楽しめるため、GWのお出かけ計画が天気で崩れる心配がありません。マダイやシマアジなどが狙え、小さなお子さまでも安全に釣りができる環境が整っています。

東海エリア

海上つり堀まるや(静岡県)

駿河湾に面した海上釣り堀で、富士山を望む絶好のロケーションが自慢です。マダイ、イサキ、カンパチ、シマアジなど多彩な魚種が放流されています。GW時期は水温が上昇し魚の活性が高まるため、数釣りが楽しめるチャンス。周辺には沼津港の海鮮グルメスポットもあり、釣りと観光を一日で満喫できます。

筏釣りの東海(静岡県)

静岡県の穏やかな海に浮かぶ筏での釣りが楽しめる施設です。海上釣り堀とは一味違った、のんびりとした雰囲気の中で釣りを満喫できます。筏の上で潮風を感じながらマダイやクロダイを狙う時間は格別。GWの陽気の中、日常から離れてリフレッシュしたい方におすすめのスポットです。

近畿エリア

海上釣堀 水宝(兵庫県)

兵庫県にある大型の海上釣り堀で、マダイ、ハマチ、シマアジ、ブリなど大型魚の放流が非常に充実しています。GW期間中は青物の活性が特に高く、5kgオーバーのブリが上がることも珍しくありません。イケスが広く、ゆったりと竿を出せるのもポイント。釣った魚はその場で締めてもらえるサービスもあり、新鮮な状態で持ち帰れます。

つり堀 傳八屋(三重県)

三重県の五ヶ所湾に位置する老舗の海上釣り堀です。マダイの放流量が非常に多いことで知られ、初心者でも二桁釣果を達成できることがあります。大型のブリやカンパチも定期的に放流されるため、ベテランの方も十分に楽しめます。穏やかな湾内にあるため波が穏やかで、船酔いが心配な方でも安心です。

海上釣り堀 辨屋(三重県)

傳八屋と同じく五ヶ所湾に位置する人気の海上釣り堀です。大型のブリやカンパチ、ヒラマサなどの青物放流に力を入れており、豪快な引きを楽しみたい方に特におすすめ。マダイやシマアジももちろん狙えます。GW期間は予約が非常に混み合うため、早めの予約が必須です。

淡路島・和歌山エリア

海上釣堀 じゃのひれ(兵庫県・淡路島)

淡路島の南端に位置する大規模な海上釣り堀で、関西エリアでは屈指の人気を誇ります。マダイ、ブリ、カンパチ、シマアジなど豊富な魚種が放流されています。敷地内にはオートキャンプ場やコテージなどの宿泊施設も併設されており、GWに泊まりがけで釣りとアウトドアを両方満喫できるのが大きな魅力。バーベキュー施設で釣った魚をその場で味わうこともできます。

海上釣堀 貞丸(和歌山県)

和歌山県の串本近海に位置する海上釣り堀です。黒潮の影響を受けた豊かな海域にあるため、マダイやブリに加えて、クエやイシダイなど他の施設では珍しい魚種も放流されることがあります。GW時期は水温が上がり、魚の食いが活発になるシーズン。本州最南端の串本エリアならではの美しい海の景色も楽しめます。

GWに海上釣り堀を楽しむためのポイント

予約は早めに!GWは争奪戦

GWは海上釣り堀が一年で最も混雑する時期のひとつです。人気施設は1か月以上前に予約が埋まることも珍しくありません。計画が決まったら、すぐに予約を入れましょう。キャンセル待ちを受け付けている施設もあるので、満席でもあきらめずに問い合わせてみてください。

朝一番の時間帯が狙い目

海上釣り堀では、朝の放流直後が最も魚の活性が高い時間帯です。開園と同時に入場できるよう、早めに到着することをおすすめします。特にGW期間中は気温が上がる日中よりも、朝の涼しい時間帯のほうが魚の反応が良い傾向にあります。

エサは複数種類を用意しよう

海上釣り堀の魚はエサの好みが日によって変わります。定番のダンゴエサや活きエビに加えて、キビナゴ、イワシ、ササミなど複数のエサを用意しておくと、その日の当たりエサを見つけやすくなります。施設の売店でもエサを購入できますが、種類が限られることがあるので、事前に準備しておくと安心です。

GW時期の服装と持ち物

GWは日中暖かくても、海上は風が吹くと体感温度がぐっと下がります。ウインドブレーカーなどの防風着を必ず持参しましょう。また、春の日差しは意外と強いため、帽子・サングラス・日焼け止めも忘れずに。足元は滑りにくい靴を選び、お子さまにはライフジャケットを着用させましょう(多くの施設で無料レンタルあり)。

釣った魚の持ち帰り準備

海上釣り堀では大物が釣れることも多いため、大きめのクーラーボックスと十分な量の氷を用意しましょう。施設によっては氷の販売や魚の下処理サービスがある場合もあります。事前に確認しておくとスムーズです。

まとめ

GWは気候も穏やかで、海上釣り堀を楽しむのに最適な季節です。初心者からベテランまで、誰でも大物釣りのスリルを味わえるのが海上釣り堀の魅力。今年のゴールデンウィークは、ぜひ家族や仲間と海上釣り堀に出かけてみてはいかがでしょうか。各施設の最新の料金・営業情報は、施設ページにてご確認ください。

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