保戸伝説
保戸島近海の海は、保護水面地域と呼ばれ水産資源保護の観点から国より漁獲制限が設けられています。 さらに島民の島への熱い想いにより、島周辺の海洋資源が完全に守られてきた、国内屈指の漁場です。 当然のことながら一般の釣り人による魚釣りは制限されています。 釣り人の間では「憧れの聖地」と呼ばれ、数多くの大物が釣れるという話から「伝説の地」と称されています。 長きに渡り多くの釣り人から、聖地解禁の要望があり保戸島の一部海域にカセ船20隻を常設し、幻の石鯛かかり釣りを楽しんで頂くことと致しました。 資源保護の観点より、一定の条件を設けた上でのカセ釣り場解放となります。 釣り人誰ひとり味わった事のない夢の世界が広がります。 『釣り人の楽しみ』と『島の発展』そして何より『環境の保護』。 このすべての調和があってはじめて皆様に愛される施設といえます。 私たちはここに感動と調和を実現させます。